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 『織田信秀、信長親子にみる後継者像パート1』

歴史好きのコンサルタントによる勝手な持論をもとに、戦国武将の家督相続と現在の企業社会における事業継承および後継者育成を比較し、失敗しない後継者づくりを提唱しようという壮大な企みのブログへようこそ!

ほんの少しでも興味を惹いたなら、しばしお付き合いください。

さて、今回のお題は戦国武将の後継者(家督相続)における成功事例として、織田信秀、信長親子に焦点を当ててみよう。
ま、織田信長、信忠親子の場合は、後継者という点では失敗例なので、そこと比較していただくと面白いかも…。

で、まずは簡単に人物紹介です。
織田信秀 尾張守護代として今の愛知県尾張地方から西三河地方まで勢力を拡大。尾張守護であった斯波氏が弱体化し傀儡守護であったため、武功を持って勢力を拡大していった。

織田信長 ま、説明は不要でしょう!若年の時は「大うつけ」、家督を継ぐと「天下布武」を旗頭に戦国諸国を統一に乗り出した稀代の英雄。

今回、信秀、信長親子の後継(家督相続)が成功例という根拠は何か?
まず第一に、「大うつけ」と称される信長を廃嫡せず自らの後継者としていたこと。(信秀の重臣、平手政秀を傅役につけたことでも実証されている)
次に、信秀は勢力を拡大するなかで財の源となる要所を的確に押さえ、基盤を強固にしておいたこと。
最後に、稀代の舅「斎藤道三」との縁を紡いだこと。

と、信秀サイドから見ると「次の世代に何を残すか」という事が着実に実行されている。


っと、ここまで書いたら嫁さんから「ゴハン」の号令がかかったので、続きはまた後ほど書き綴ります。


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プロフィール

オフィス キーウエスト 代表 寺澤進吾

Author:オフィス キーウエスト 代表 寺澤進吾
あれもしたい!これもしたい!もっともっとしたい!
経営コンサルタントとして起業し、数年が経ち自らの成長を実感しながらも、日々の忙しさから「やりたいこと」、「できること」、「やらなければならない事」がゴチャマゼ…
自らを奮い立たせ、夢の「カリスマコンサルタント」目指して日々精進!

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