FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『マニュアル考 洞察力を身につける』

現状を打破してより良い成果を得るには、『洞察力を身につけ』駆使する事が絶対条件になる。

「洞察力」とは、第六感で得た情報から人や場の状態を変える力と定義づけたいる。

第六感の力って言われても、『それって何?』というのが率直な感想だと思う。そもそも、上手く説明できない、目に見えないモノだから「第六感」なんて曖昧な言い回しになっているのだから、そんな力を駆使しろと言われても…。

人によっては「甚だ迷惑なロジック」かもしれない…。

ましてや、上手く説明できない、目に見えないなんてモノは成文化できるはずもないので、伝え、教える事すら不可能になる。そんな、否定的なことをツラツラと述べたうえで「洞察力を身につけろ」とは、『何を言っているの?』って感じになってしまう。

上手く説明できなず、伝え、教えることも出来ない術を身に着けさせるってのは、滑稽な話だが『洞察力』を『経験の置き換え』とすると非常に判り易いはずです。

そう、人は様々な経験をしながら成長していくが、自らが経験したことをどんなに頑張って説明しても、相手にはその思いの1割も伝わらない。
企業においても社長さんや、部長さんが
「俺の若い時には…。」、「この得意先のクセは…。」
などと、部下や若い社員に熱っぽく語りかけたりします。
が、大抵は「このオッサン何言ってるの?」みたいな顔してますよね!

そう、部下や若手は経験したことがないから人の経験を聞いても理解できないんです。

『洞察力は経験値の置き換え』であるということは、経験したことを思いだし、現状に置き換えてシュミレーションをし最善の答えを一瞬のうちに導き出すことなのです。
つまり、『洞察力を身につける』ということは、数多くの経験をする必要があります。

変な例えですが、小中学校でイジメに合った子は、高校生に入学して周りを見渡して瞬時に『イジメる側の人間』と『イジメられる(いじられる)側の人間』を見抜きます。そして、自分にとってリスクの低い『イジメられる(いじられる)側の人間』とコミュニティーを形成します。ま、イワシが群れを成してマグロに捕食されるのを避ける行動と同じです。

小中学校という多感な時期に受けた「イジメ」の経験が、人の性質を見抜く『洞察力』を身に着けさせたのです。
そして、『洞察力』を駆使して「イジメ」という負の状態から“楽しい気の合う仲間と過ごす高校生活”を手に入れることに成功するのです。

マニュアルに頼らない仕事で確固たる成果を上げるため、『洞察力』という武器を手に入れたければ、積極的かつ能動的に様々なことに挑戦する『好奇心』と、常に人の喜ぶ笑顔を観たいと願う『優しさ』を持ち続ける必要があると考える。


最後に、『洞察力を身につける』ための「魔法の言葉」をプレゼント

『ハイ・ニコ・パ』
「ハイ」 … ハイ!と元気な返事
「ニコ」 … ニコッと笑顔で
「パ」  … パッと動く

実践すれば必ず人は喜んで笑顔を見せてくれる(優しさ送り)、実践すれば色々なチャンスが舞い込んでくる(好奇心返し)


もし、あなたがお子さんに『洞察力を身に着けさせたい』って、思うなら「ハイ・ニコ・パ」でお母さんのお手伝いをさせてみてください。
不思議なことに、お母さんを見ただけで「機嫌がいいか」を見分け、色々なことを先回りして行動するようになるでしょう!
是非、お試しあれ!
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

オフィス キーウエスト 代表 寺澤進吾

Author:オフィス キーウエスト 代表 寺澤進吾
あれもしたい!これもしたい!もっともっとしたい!
経営コンサルタントとして起業し、数年が経ち自らの成長を実感しながらも、日々の忙しさから「やりたいこと」、「できること」、「やらなければならない事」がゴチャマゼ…
自らを奮い立たせ、夢の「カリスマコンサルタント」目指して日々精進!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧

ボトコラックス ハイアクアゲル

営業職のあなたに元気ややる気、勇気を与えたい!

アルバイトから正社員になって創業39年の3代目社長になった男のブログ

ビジネスモデルとBPMを考える

中小企業支援を志すSVの日誌
訪問者カウンター
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。