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 『マニュアル考 観察力と洞察力』

機能のブログを読み返してみたけど、結論で何が言いたいのかよく分からなくなって尻切れトンボになってしまっていた。
自分としては、『マニュアルに固執=観察力と洞察力の劣化』という事を伝えたかったのに、うまく纏められていない。

改めて、自分の文章力の無さにトホホな気分です。

というわけで、順を追って『マニュアル』について考えを書いてみよう。

まず、マニュアルの必要性は昨日のブログにも書いた様にケース バイ ケースという事になる。企業の業務内容や活用の目的といったものによって必要であり、不要だと思う。付け加えるなら、「マニュアル」は最低限の状態を保証する「解答書」と同じと考える。
企業でよく言われる『マニュアル通りに…。』っていうのは、及第点で良しの考えであり、及第点を与えるのはマニュアルだから…。
そして、マニュアルがあったも及第点以上を取るため「活用」するには『観察力』が必要になる。マニュアルを必要としない(活用出来ない)で、及第点以上や独自の解決を得るには『洞察力』が必要だと考えている。


では、『観察力』と『洞察力』とはどういう意味なのだろう。
国語辞書を調べたりすると、色々な解説が書かれているが、
『観察力』とは、観る、聴く、触るといった五感によって人やモノの状態を知ること。
『洞察力』とは、第六感で得た情報で人や場の状態を把握し対処法を導き出すこと。
という意味だと自分では解釈している。

この解釈から、マニュアルを必要、活用するには「観察力」、マニュアル不要は「洞察力」と定義づけてみる。

すると、こんな例えが思い浮かんだ…。
奥さん(彼女)がニコニコしている⇒じっくりと観て普段と変わったところを探す⇒髪型が少し変わったことに気づく⇒「素敵だよ」と褒める⇒パートナーの機嫌がよくなる。と、いった一連の流れがパートナーと良い関係を保つ『マニュアル』であり、「じっくり見て気づく」ことが『観察』です。
一方で、奥さん(彼女)の態度が悪い⇒機嫌が悪い⇒思い当たる節を考える⇒理解不能だが「触らぬ神に祟りなし」と判断⇒何か言われる前に家事を手伝いう⇒一先ず平穏。といった流れを導き出し、機転を利かせた対処をすることが『洞察』です。

つまり、『マニュアル』とはある一定条件の下での「解答(手引き)書」であり、活用するには『精度の高い観察力』が必要になる。一方で『マニュアルが無い』のは、事象そのものにどう対処すればいいか理解不能であり、今以上にネガティブな状況を作り出さないために『必死で察知する洞察力』が必要ないなる。

『マニュアル=解答書』であれば、企業活動(事業)においてマニュアル通り=最低ラインの成果であり、より良い成果を得るには『観察力』を発揮し、現状を打破するには『洞察力』を身に着ける必要があるってことです。

結論として、『マニュアルに固執』とは、最低限の成果しか得られないことになる。


コンサルタントとして、クライアント様に最低限の成果を提供しては意味がない!だから、『観察力と洞察力』を駆使して「最高の成果」を提供します。

『最高の成果』を求める「中小企業経営者の皆さん」、いつでも、どんなご要望でもウエルカムですよ!
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プロフィール

オフィス キーウエスト 代表 寺澤進吾

Author:オフィス キーウエスト 代表 寺澤進吾
あれもしたい!これもしたい!もっともっとしたい!
経営コンサルタントとして起業し、数年が経ち自らの成長を実感しながらも、日々の忙しさから「やりたいこと」、「できること」、「やらなければならない事」がゴチャマゼ…
自らを奮い立たせ、夢の「カリスマコンサルタント」目指して日々精進!

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