FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 『マニュアル』

作業効率を高め、生産性をあげるには「マニュアルを整備し、業務の標準化をはかるべき…」って、よく聞く言葉です。

そうかと思えば、「決まったマニュアルなんて無い。一人一人が何がベストかを常に考え行動している…」って、某有名企業の仕事ぶりを紹介するときに言われてたりもする。

マニュアルって必要なの?

色々な考え方によって答えは違うだろうし、ヒョットしたら「無いよりは有った方が良い」ってレベルの回答に行きついてしまうのではないか…。
例えば、先日もブログの題目にした「コンプライアンス」の視点で行けば『必要』って、ことになるだろう。所謂、決まりごとに対して、クリアするべき条件を定めておく必要があり、脈々と継承する必要から「誰もが同じ受け止め方で理解できる手引書」、すなわち「マニュアル」は必要不可欠だ。

個人的に『マニュアル』は必要だと思う。

しかし、クライアント様に対して『マニュアル化』の必要性を話はするが、経営改革や業務改善のために『マニュアル化』を推進はしない。
というより、改革、改善をしようとする企業は、既存のままではダメだと思ってコンサルタントに「新たな戦略、戦術(手法)の導入」を求めているのに、既存を肯定しても何ら変化はない。

結局、「マニュアル云々」って、いう人は自らの観察力、洞察力を駆使して『問題点』の抽出が出来ないから規定値を外れていることが『ロス』の源って言ってるんだと思う。
そう考えると、冒頭の某有名企業は『従業員全員が観察力と洞察力』をしっかり鍛えているんだな~。

企業において『観察力と洞察力を鍛える』と、どんなメリットがあるのか?

経営者視点と従業員視点にたって考察してみよう。


そうそう、「マニュアル」って使い方によっては、かなり『ブラックパワーを発揮』するので活用と悪用を間違えないことが肝心です!

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

オフィス キーウエスト 代表 寺澤進吾

Author:オフィス キーウエスト 代表 寺澤進吾
あれもしたい!これもしたい!もっともっとしたい!
経営コンサルタントとして起業し、数年が経ち自らの成長を実感しながらも、日々の忙しさから「やりたいこと」、「できること」、「やらなければならない事」がゴチャマゼ…
自らを奮い立たせ、夢の「カリスマコンサルタント」目指して日々精進!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧

ボトコラックス ハイアクアゲル

営業職のあなたに元気ややる気、勇気を与えたい!

アルバイトから正社員になって創業39年の3代目社長になった男のブログ

ビジネスモデルとBPMを考える

中小企業支援を志すSVの日誌
訪問者カウンター
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。