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大事な教え

昨日、契約満了したクライアント様に「送別会」を開いていただいた。

といっても、クライアント様の社員の方の「歓送迎会」のおまけでしたが・・・。

ただ、長期間にわたって、お仕事をさせて頂いたクライアント様から「労いの宴」に招いていただき、従業員の方々に最後のご挨拶を出来たこと、コンサルティングの過程で色々な衝突もありながら「結果」として定着し、従業員の皆様が「会社や業務が変わった。」、「以前よりも良くなった」と、言っていただけたこと、本当に言葉に出来ないくらい嬉しかった・・・。

特別なノウハウがあるわけじゃない自分は現場に入って従業員の皆様と一緒に汗を流すしか出来ないけれど、実直に汗を流したことに対する最大級の評価をしてもらえたと思った。

そんな楽しい宴会でしたが、個別にあいさつに回っているときに出席されていた「ベテランのパートさん」から、

『一生懸命頑張っていたことは理解するし、会社が良くなったことは素晴らしいけれど、私は現場に来ても挨拶をして頂けなかった事が非常に不快でした。』

『現場に来て、色々な指摘、改善をするのは判るけれど、毎回、大きな声で「アイサツ」してもらっていたら、改善提案をもっと素直に受け入れられたと思う。』

『大きな声で現場のみんなに挨拶してもらえなかったことが気に入らなかった。』

と、最後の最後にお叱りを受けた。

そんなつもりはなかったし、キチンと挨拶をしていたつもり・・・。と、思わず言いそうになった。
だけど、自分がコンサルタントの立場でクライアント様に「○○している」、「○○したつもり」は、相手から見たらやってない事ばかり!って、言っている言葉を思い出した。

挨拶しているつもりだった・・・。

でも、現場の方々には伝わっていなかった・・・。

改めて、自分はまだまだ未熟だと思い知らされた・・・。

「送別会」で、素敵な花束を頂いたが、それ以上に、素晴らしい大事な教えを頂いた。

『挨拶』は、大きな声で皆様にする!

大事な教えを頂いたので、絶対に忘れない!

山下さん、ありがとうございました。

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犬も歩いたら・・・

以前、新規クライアントを獲得すべく営業活動を頑張ると、ブログに書きました。

兎に角、遮二無二に動き回ったみた。

出来る事なんて限りがあるが、やってみてダメだったら違う方法を試せばいいって、殆ど開き直って動き回った・・・。

色々な方々に助力を頂けたお蔭で、何とか「新規クライアント」様とご契約を頂戴できた。

本当に「嬉しい」の一言です。

とはいえ、自分の力、頑張りで実現できたわけではない事を重々承知している。

クライアント様が現状打破をするために「何か手を打ちたい」って、考えていたところに、以前のクライアント様が声を掛けてくださり「タイミングの一致」によって契約を頂けたに過ぎない。

契約を頂かなければ何も始まらないが、契約を頂いてからが本当の勝負!

昨日、契約をしていただいたクライアントの社長様が仰られた一言

「コンサルタント料が安いって感じさせて貰えればいいですよ!」


自分に出来る事なんてしれたもの。

クライアント様に「安い」って思わせられるように、先ずは

『目一杯、クライアント様の従業員の方々よりも沢山の「汗」をかこう』


松下幸之助翁の言葉にもあるように

『まずは汗を出せ、汗の中から知恵を出せ、それが出来ぬものは去れ』

兎に角、クライアント様の為に目一杯汗かきます!

そして、汗を流して「改善策」見つけ、現場の方々と一緒に実現していこう!

頑張るゾ!

ブラック企業?


職種:マネージャー/統括ディレクター

勤務形態:常勤

勤務時間:24時間(休憩なし) ※呼出には迅速に応じること

勤務日:月火水木金土日(休日なし) ※年末年始など祝日も勤務

給与:¥0

福利厚生:無し

求める人材:長期的な視点でのマネジメントができ、日々の業務管理におけるリーダーシップやサポートができる人

必要なスキル(一部):
 ・週に135時間以上働ける健康な体を持っている
 ・徹夜を苦にしない
 ・休まず働く精神
 ・心理学の博士号またはそれに準ずる経験
 ・最低でも10~15件のプロジェクトを並行管理する能力
 ・危機管理能力
 ・WEBマーケティングの知識
 ・ファイナンスの知識
 ・薬品に関する知識
 ・常に前向きな心理状態を保つこと
などなど・・・


これ実は、お母さんの仕事内容だそうです。今の世の中の基準で考えると

『ブラック』

の一言ですね~。

5月11日(日)は母の日。

母の日といっても何かプレゼントするわけでもなく、「元気でいる事が親孝行」って昔から言っていた…。

そんな憎まれ口にも穏かな笑みを浮かべて、

「元気で頑張っているんならそれが一番」

「嫁さんや子供たちのために一生懸命頑張りなさい」

と、いつも背中を押してくれている母親には感謝するばかりです。

父親が生前に母親という存在について言っていた言葉

『世界中の全ての人の中で唯一無二のお前の味方』

が、実感できる今日この頃…。


何にもしてないけれど、感謝の気持ちだけは伝えておこう…。


犬も歩けば・・・

以前、ブログで新規顧客獲得に向けて「営業活動」を頑張ると、高らかに宣言した。

で、その後の経過報告を少し書いておこうと思う。

現時点、まだ新規顧客の獲得には至っていないが、少しずづ兆しが見えてきた…。

以前のクライアント様を含め色々な方々からお声掛けを頂けるおかげで、五里霧中状態からは抜け出せたかな~ってのが現在の心境です。

犬も歩けば棒にあたる。

昔からよく使われる格言(?)ですが、兎に角、ジッと座って待っていても何も起こらない。

何があるかは判らないけれど、動いて動いて動き回れば何か起こる。

という事で、「5月に新規顧客2社」を実現すべく動き回ります!

頑張るぞ!

5月上旬の現状報告でした!


営業支援_チラシ_140328

コンサルティング実務を綴っています。
「儲けた会社が実践した事業再生」


結果だけではダメ!?

結果だけでなく「そのプロセス(過程)」も正しく評価されなければならない…。

よく聞く言葉です。

ところで「プロセス(過程)」って、どう評価するの?

昨日、例の細胞の件に関する記者会見の模様をテレビでやっていたけれど、調査委員会が言ってることって「結果」よりも「プロセス」を評価します。って、事のようだ。

つまり、現時点で例の細胞が「存在するのか否か」は、判らないけれど、論文発表までのプロセスが正当な評価を出来ないので「ダメ」ってことのようですが…。

で、冒頭の言葉である「結果だけでなくプロセス」に対するプロセスの評価方法と基準…。

「実験ノートが正しく記載されているか…。」

恐らく、この評価方法と基準に関して「違和感」を覚える方が多いのではないか?

例の細胞があるか、無いかは、当事者を交えて実験、研究すればいいのに…と、思うのに、実験ノートが不正確かつ管理もいい加減だったので「全ての結果を全否定」って言われても

「?????」

と感じるのだろう。

実は、これって「ブラックな人事評価手法」って、いう事知っていましたか?

歩合給制度や、成果報酬型の昇給昇格制度を採用している企業が、実績を残した社員に対して「マイナス査定」をする際に使う手法と酷似しています。

ま、かなり「ブラックな話」になるので詳細は書きませんが…。(知りたい方は個別に連絡ください!自己防衛を目的として知っておくのも良いと思います)

皆様、正しい評価を受けるには「結果」だけではなく、そこに至るまでの「プロセス」が簡潔明瞭かつ時系列を追って文書で開示できるようにしましょう!

会社が「日報」や「業務報告書」を提出するようにっていうのとリンクしますよ!


『結果出してれば文句ないだろ!』

こんな言葉が通じなくなったという事です。

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必要ですよ!

【DeNA】懲罰2軍のノリ「自分でも整理つかない」

プロ野球ネタになってしまいますが・・・。

DeNAの中村ノリヒロ選手が、監督、采配批判で2軍落ちとなった事にたして、色々と発言して物議をかもしている様です。

ご本人としては、戦力として必要か?と思い悩んでいる…。と、FBで書かれていましたので、思わずFBも見てみました…。

本人の文面からすると、「ファンからの応援(同情)」で正当性をアピールしたかったのだろうけど(勝手な推測ですが…。)、FBのコメント欄エライことになってました。

チラッと読んだだけでしたが、30代~50代と思われるFBユーザーからのコメントの殆どが、『野球というスポーツは組織プレーであり、個人の思いが優先されるなんて思い上がりするな…。と、いう様な、相当批判的なコメントでした。
コメントの中には、チームとして要らない!と言うような厳しい論調もあったりしました。

で、自分の個人的見解を述べると、

「中村ノリヒロという個人(選手)は要らない」
何故なら、組織の中で決まった戦術(方法論)に対して否定し、実行している者に対して不満を口に出すような「有害性」スタッフは短期的に見て改革、改善の邪魔になるから…。
DeNAという野球チームがこれから躍進しようとするのであれば、どんな能力があろうと組織の為に忠実に仕事をこなせない「個人」は不要ってことです。

「中村ノリヒロの能力は必要」
どの世界でも「ベテラン」の能力は必要不可欠です。だから、トップはベテランが気持ちよく「能力」を発揮し最大限の成果が出せるように気を使います。
但し、この気持ちよく能力を発揮してもらうために「方針」や「方法論」を捻じ曲げるようなことをしてはならないのです。

能力がありながら、組織で不要とリストラされるケースって、個人の思いを抑制して成果を出す自己犠牲の精神を持たない人が対象になっていると思います。

ま、このあたりの事を理解し、自己変革できるかどうかが「必要な人物」か「不必要な人物」になるかの分かれ目でしょうが・・・。

中村選手は「自己変革」出来るかな~?

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何か違うような気がする・・・

今年のGWは、「安・近・短」を追求しました。

旅行とかは計画せず、水族館とショッピングモールに出掛けのんびりと過ごしました。

そんなGW4連休の前半、長男(現在、高校2年生)が妹(小学校4年生と2年生)に勉強を教えていたので、微笑ましく見ていました。
で、ふと今の子供たちは学校で何を教わっているのだろう?親として、学校の勉強以外のことって何を教えてあげればいいのか?と、いう疑問がわいてきた。

算数、国語、英語、理科、社会…。

主要5教科で親が教えてあげられる事って意外と少ない。(教えても昔の考え方と今の考え方が違うので…)

長男が小学生の時、歴史を教えてほしいって言われたので(社会-歴史は大得意!)嬉々として教科書と通信講座のテキストを開いて「唖然」としたことがある。
一例をあげると、エジプトのピラミッドについてが象徴的だった。

自分のころは、エジプトのピラミッドは4大文明の一つで、巨大建造物。王の権力の象徴。宗教的な考えの定着など、結構、ロマンとミステリーを書きたてる要素も含まれたいた様に思う。(ある意味、考古学が研究途上だったので明確な定義が出来なかったんだろう…。)

ところが、長男のテキストをみて驚いた。なんと、1辺○○メートル、高さ○○メートルのピラミッドの容積は?って書いてあった…。思わず、
「社会、歴史になんで算数?」
「歴史にピラミッドの容積は関係ないだろ!」
と、長男に言ってしまった…。

とはいえ、今の教育では「それが大事」ってことなんだろう。
そして、一つの事柄を常に他の事柄とリンクさせて考える「マルチタスク」の考え方を取り入れているのかな~って、妙な納得をしていた。

で、親が子供に伝えてあげられることは「社会(世の中)の仕組」だと思い、今の子供たちが学校でどの様に「社会の仕組み」について学んでいるのかを知る為、長男の中学校時に使っていた社会科(公民)の教科書を見てみた。

教科書には「社会の仕組み」が一通り書かれていたが、「オヤ?」って思うことが…。

教科書の中の「特記ページ(雑学的に知っておこうみたいな内容ですね)」に、

『ロジックツリー』

を理解して、使いこなそう!と、解説付きで書かれていた。

確かに、物事を論理的に考え、一番適した考えを相手に伝える手法としては申し分ないが、中学生に必要だろうか?

と、いうより学校の先生が『ロジックツリー』を教えられる?

なんか、理屈ばっかりが先に立っているような気がした…。

人として生きていくのに一番必要な学問である『社会科(公民)』に、ロジックツリーの解説を載せる必要ってあるのかな~?

学問や思考方法として「大事」なことは認める。

だけど、もっと大事なこと伝えるのを忘れていないか?

教科書の中のどこにも、「お百姓さん、畜産農家さん、漁師さんが、必死に汗水たらして働いているから、今の豊かな暮らしが支えられている」って、書いてはいなかった。

その事を「なんか違う」って感じる自分は変?


中高と朝食の度に合唱していた

『箸とらば、天地神の御恵み~』

なんか思い出した…。

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『儲けた会社が実践した事業再生』

ちまきと評価

5月5日は、こどもの日

こどもの日と言えば、柏餅とちまきが無性に食べたくなる。と。いうよりも子供の時から必ず食べている事による「すり込み現象」なのかもしれない…。

子供のころは、断然、ちまき派だったが、最近は柏餅しか食べていない。大人になってからは、イマイチちまきの美味しさが分からなくなってきた…。普段から味付けの濃いモノばかりを食べているので、味覚が鈍感になっているのかもしれない…。
それとも、ちまきに対する価値が下がったのかも…。
いや、長年食品メーカーで「柏餅製造」を見てきたから、柏餅に愛着が出てきたのかも…。
ヒョットして、糖尿で体が「餡子」を欲しているのか?
などと、しょうもないことを考えながら、柏餅とちまきを買いに行くためスーパーのチラシを見てたら、某食パンメーカーの特売広告が目に留まり、以前、知り合いのスイーツメーカーの社長様より聞いた話を思い出した。

何でも、この某食パンメーカーの企画部門は、全スタッフに毎週30本の企画を提出することを業務命令として課しているらしい…。
勿論、週30本の企画立案というのは相当過酷な業務であり、大半は没企画になるし、中には企画と呼べないような代物も有るとのこと。ただ、そんな没企画や、お粗末な代物でも廃棄することはせずにキチンと管理保管するそうだ。

理由はただ一つ。

時代が変われば、世間の流れが変われば「今、ダメ」と判断したモノが、高い評価を得る事があり、活かせる可能性があるからだそうだ。

今、正当な評価を受けられなくて落ち込んだとしても、時が移れば正当な評価を得る事が出来る。って、我々の身近なところでもよくある話ですよね!

みんなが知っている代表的な例だと、画家のゴッホなんかが典型例かもしれない。(生前に売れた画は1枚だけで、しかも身内がお情けで買った…。のに、死後数十年を経て1枚何億もの値がつく…。)
偶然と言えば偶然かもしれないが、時を経て正当な評価を受けられるという事は、不遇の時代とはいえ取組むべき事をおろそかにせず、確固たる信念を持って取り組んだからではないだろうか…。
ゴッホも、絵の具をゴッテリと塗りつける画法が「異端」、「時代遅れ」と酷評されながらも、自らの手法に信念を持ち徹底的に貫いたことで後世で高い評価を受ける事が出来たのだと思う。

正当な評価を受けられず腐っている人もいると思うけど、ほんの些細なことで評価の指標って180度変わることもある。
その時に、思いっきり成果を上げられるように準備を怠らない様にしたいものです。

切っ掛けは「小さなこと」です。その切っ掛けを逃すと二度と再び手に入らないので、その時を逃さないよう「準備」していきましょう!

子供に日に、「ちまき」を買うか迷っていたら、こんなブログを書いてしまいました…。

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コンサルティングの実務を綴っています。
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昨日の記事と「評価」

5月3日のいいね
昨日、ブログで同級生の仕事ぶりについて書いたら「いいね」の件数が過去にない数字になったいた。

同級生が、記事をフェイスブックでシェアしたことで拡散した結果みたいです。しかも、同級生が働くスーパーの社長さんまでが記事をシェアして頂いたという事は、彼の仕事ぶりが「キチンと評価」されたからだと思います。
思いつきのように書いているブログですが、些細なことで色々な人の目に留まり、同級生の仕事が評価される結果になったとしたら、この上ない喜びです。

そんな昨日のブログについて振り返りながら、「評価」ってことを少し考えてみた。

全ての人が誰かに評価され、その結果が色々と影響を与える。特に、仕事の評価は、収入に直結するので、「より良い評価」を得ようと頑張る。だから企業の業績が良くなる。と、いうロジックが成り立つので、『評価』は企業成長において重要だとコンサルタントは語るのですが…。

『評価』って、難しいですよね!

例えば、AさんとBさんが同じことをやり、同じ成果を上げても「同じ評価」になるとは限らない。って、よくある話です。

何故、同じ評価にならないのか?

それは、「評価をする人」が、結果だけ評価ではなく、前後の過程まで含めて評価しているからです。
そして、「評価される人」は、結果だけを評価してほしいのです。

この「評価する人」と「評価される人」の評価ポイントが違いが、同じ成果を上げたAさんとBさんの仕事に対するモチベーションが変えてしまいます。
そのため、評価評定では必ず「面談」し、説明、理解、納得が必要と言われています。
が、実は、この「面談」が仕事に対するモチベーションを変えてしまうのです。
なぜなら、「評価をする人」の基準(物差し)は色々な視点があり、「する側とされる側」のギャップが発生します。
このギャップは「評価基準が何か」を正確に伝えていない事に起因しているケースが殆どです。

ま、いわゆる「コミュニケーション不足」って片づけられる種の話です。「だから風通しの良い企業体質つくり…」なんて、コンサルタントはドヤ顔で偉そうに言うのですが…。

でも、それがギャップとモチベーションの低下を引き起こすわけではありません。

ギャップとモチベーション低下は、「評価をする人」が自らも出来ないような高いレベルの評価基準を持ち、それを当たり前のように要求したがるために、問題をより複雑かつ修復不可能な状態を招くのです。
判りやすい例として、数年前、SBの杉内投手が年棒交渉の席でフロント(東京大卒の元投手でプロ実績0勝)に「あなたの力量ならこれ位やって当然。だから評価は上げれません」って、やり取りからチームのエースがFAで移籍することになってしまった。そもそも、毎年15勝前後の実績を残す選手に対して「実績ゼロ」の人間が、どんな高いレベルの要求をしているのか…。

これでは「評価させる人」はやる気でません…。

これ、サラリーマン社会では当たり前のように起こっているんです…。

中小企業様でよくあるケースは、社長自ら「出来ないような事」や、「ヤッタ事ないこと」を評価基準に織込んだりして社員、従業員のモチベーションを下げてしまうのです。


そんなモチベーション低下を起こさせない為、企業の経営者様に話しさせて頂く『評価基準』がありますので参考にしてみて下さい。

①結果だけを評価してください。

②社外の方の評価を重視してください。

③他部門の従業員の評価を重視してください。

どうでか?この評価基準だったら「評価される人」も文句言えないでしょ!

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コンサルティングの実務を綴っています。
『儲けた会社が実践した事業再生』

同級生の仕事ぶり・・・。

昨日、フェイスブックで高校の同級生が仕事の近況をアップしていた。

何気なく読んで、「いいね」をしたけれど、一晩寝て朝起きてフェイスブックの記事を読み返し、改めてその事の「凄さ」を感じた。

スーパーの店長として働く友人は、ちょいちょいお店の近況をフェイスブックにアップしているが、コンサルタントの見地からすると「チョット・・・」って指摘したくなることがあったりもする。(実際にしてるけど…)

しかし、昨日の記事でGWの販促を目的とした売り場作りをしてみたら、店のスタッフが「こんな風にしたらいいんじゃないか…」と、色々アイデアを持ち寄り良い売り場が出来た、文殊の知恵ウンヌンって本人は言っていたけど、簡単なことの様で出来ないのが彼の行動です。

まず、自分が自ら動くことの素晴らしさ、凄さ。

部長、課長、店長…。人は色々な肩書と共に実務をやりたがらなくなる。こんなことしたいって、思ったときついつい部下、スタッフ、パートさんに

『○○をこうして、ああしてやっておいて…』

と、自分でやっても大変なことを簡単に人に押付ける。挙句、思い通りでないと指導という名目の文句を言う。
言われた部下たちは

『そんなんだったら自分でやれよ』

と、心の中で毒づく…。
こんな悪循環で業績は落ちていく…。

同級生は自らが動いた事よりも、スタッフが色々と意見を出してくれ実行してくれたことで『よりいいモノ』になったと喜んでいた。

これぞ企業組織論、人材育成論の本質です。

凄いヤツが同級生にいたものです。
というより、野球部のキャプテンとして数十名の部員を率いて甲子園までいったんだから、出来るのも当然か…。

という事は、本当に凄いのは彼を教育、指導した同時の先生だったのかも…。
いや、それよりも「なんかあれば体で教える」という体育会(軍隊)系の規律が功を奏しているのかも…。

こんな同級生がいる事を誇りに思えたGWの始まりでした。

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忘れることの無い言葉

1990年、バブル終焉期の狂乱の時代に社会人となり、後に「ボンクラ社員」の代名詞のような『バブル組』という呼称を得ることになるとは思いもせず、1ヵ月の研修を終えて5月初めに意気揚々と会社へ向かった。

新入社員の指定席ともいえる、課長席の前の新品の事務用品が置かれている席に座り、一息つくと古参(というより、定年間近のおじいちゃん)社員の方が

「寺澤君、初めまして。○○です。老い先短い身なので、数年のお付き合いだと思うが宜しく!」

「会って行き成りだけど、先輩から一言だけお伝えします。」

『営業が机に座って事務仕事しても1円の価値もないよ!毎朝10時には事務仕事片付けて客先に行きなさい』

営業の本質を教えて頂いた言葉です。


そして、もう一方貴重なアドバイスをしてくださいました。当時の支店長(のちに仲人をお願いしたので、恩人ですね…)が夜食事に連れて行って下さりポツリと呟かれました…。

「早く仕事覚えて一人前になるには先輩から可愛がってもらい、教えてもらいなさい。ただし、月曜日から金曜日までは先輩も忙しくてお前にかまってる暇ない!仕事を教えてほしいなら、土曜日の朝から先輩が休日出勤するの待ち構えて質問しろ!土曜日なら暇もあるので教えてくれるはず!」

今のご時世こんなことを言ったら「ブラック企業」とかいうかもしれないけど、優秀な社員ほど土日も仕事をしてる!

仕事に対する姿勢を教えて頂いた言葉です。



そして最後に、亡き父が残してくれた言葉

『貴方が困ったことを解決してくれた仕事を生業としなさい。絶対成功するし、それが運命だから!』

そうだよな~。親父が突然亡くなって、会社整理したり、借金の手仕舞いするの大変だった。困った。中小企業の社長の息子の苦しみを解決してくれたのは誰もいなかった。

残してくれた言葉とはチョット違うけど、これを仕事にする運命だ!

だから、中小企業の経営者様を一生懸命手助けする!

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GW開けたら5月のノルマが追ってくる…。

何だかあっという間にゴールデンウィークとなりました。

長い休みが明けると、5月も半分終わっている状態になり月末のノルマ必達に向け焦りはじめるのではないでしょうか?
と言いながら、5月の数字ノルマを5月に追いかけている時点でアウトですが…。

皆さんは、当月の数字ノルマをいつの時点で目処付けていますか?

私がサラリーマン時代は、大体2~3ヶ月前には決まっていました。

勿論、数字ノルマに足りない事もしょっちゅうありました。当月に足りなければ何処で埋め合わせをするかを報告しなければならなかったので、月次の営業会議はかなり苦痛だった時もあります。

で、数字がノルマに足りない時どうするか?

「諦めて、会議でボロカスに言われる」・・・時々ありました。
但し、2~3ヶ月も連続すると『もう要らん』といって異動(社内の異動なら仕方ないと思えますが、関連会社の居酒屋や、倉庫の下っ端で飛ばされることもあるので)の辞令が来ますので、ハッタリかましてでも挽回策をひねり出さないといけません。

「注文をくれそうなお客さんのところへ日参する」・・・殆ど、コレでしたね~。
上司としては、1社に偏りすぎる事は良くない。と、嫌味を言われましたが、日参して宿題をもらえれば先物の受注取れば当月の数字ノルマ未達でも「小言は少ない」という危機回避策です。

「下請け業者に先物の注文の伝票を切らせてもらう」・・・極まれにやりました。
ホントは、社内ルール(今でいうコンプラ)違反だったのですが、営業は数字作ってナンボ!という強引なこじつけで自己正当化してました…。m(_ _)m

でも、何故そんな無理をしてまで数字ノルマの達成に拘ったのか?

『営業だから当り前!』(そりゃそうだ…)

『昇給、昇格査定に響くから』(確かに、給料に反映する事には敏感だった…)

色んな理由があったと思うけど、振返ってみるとどれも当てはまるがイマイチ、ピンッと来ない…。


恐らく当時の自分が数字ノルマ達成に拘ったのは、

『見栄』

だったと思う…。

何に対しての「見栄」か?

後輩に数字を越されたくない…という先輩の見栄。

女性社員に見下されたくない…という男の見栄。

上司に「使えない奴」って思われたくない…というサラリーマンとしての見栄。

その他、諸々いろんなことに見栄を張りたがってたと思う。


その見栄を張り続けた結果が、サラリーマン辞めて「独立起業」ってことになったんだろう。

それが正しいのか、間違っているのか、は判らない。


だけど、言える事はただ一つ

『社会人なら、企業人なら、営業なら、男なら、見栄張って当然!』


『武士は、食わねど高楊枝』
諺にも在る様に、日本人は昔っから見栄っ張りだったんだ!


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プロフィール

オフィス キーウエスト 代表 寺澤進吾

Author:オフィス キーウエスト 代表 寺澤進吾
あれもしたい!これもしたい!もっともっとしたい!
経営コンサルタントとして起業し、数年が経ち自らの成長を実感しながらも、日々の忙しさから「やりたいこと」、「できること」、「やらなければならない事」がゴチャマゼ…
自らを奮い立たせ、夢の「カリスマコンサルタント」目指して日々精進!

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