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ブランディングの構築その1

集客UP、売上向上のため、自社、自店舗の「ブランディング」することが第一歩となることを伝えてきました。
「ブランディングの構築」
自社、自店舗のブランディングの仕方を解説していきます。

「ブランディングの構築」
何だか難しい事をしなければならないように感じると思います。ブランディングに関してセミナーや研修など、ネットで検索すると、
経営戦略とマーケティング戦略を土台に・・・
構築までにクリアすべき課題・・・
ブランディング構築に必要なツール・・・
など、大層なことを並べ立てたセミナーがたくさんあります。
まぁ、これはコンサルタントや専門家が、稼ぐための手段です。こういったことに興味をもって、受講者が、学びたいという思えば有意義なセミナーになると思います。
でも、そんなに難しく考える必要は有りません。「ブランディング」に関するロジックや、学術的考察をしたいのであればセミナーなどで勉強する必要もあると思いますが、自社、自店舗の集客UP,売上向上を目的とした「ブランディング」をするのであれば、もっとシンプルに考えましょう。

‘一番’売りたい(薦めたい)ものは?

たったこれだけです。
顧客に一つの商品だけを薦めるような絞り込みしてしまうと、それ以外の顧客を排除してしまい集客、売上に繋がらなくなると、いう不安があると思います。
その不安を解消するため、コンサルタントや専門家がセミナーでウンチクを語り、納得させているのですが・・・。

前回の記事で書きましたが、私自身も絞り込むことで「色付け」されてしまう不安がありましたが、「ブランディング」は顧客を誘因するための切っ掛けです。「ブランディング」の効果で誘引できた顧客が満足すれば、必ず派生効果、引寄せ効果を生み出します。

安心してください!

さて、貴方の企業、店舗で

一番売りたい商品(サービス)は何?

『明確にする=ブランディング』

です。

次回、「ブランディング構築その2」で、構築とその結果について実例をまじえて綴ります。
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ブランディングの実体験

集客や売上UPに欠かすことのできない『ブランディング』は、特定業種や企業だけに必要なのではなく、全ての企業、事業者が業績向上するために欠かす事が出来ないモノです。

「ブランディング」なんて意味がある?
自分も、数年前までブランディングの必要性を感じておらず、勉強のため参加する「集客UP」、「売上向上」と、いったセミナーで「ブランディングの重要性」を聞いても
「???」
「ブランディングで顧客が増えたらミンナ大金持ち!」
と、見下すような言動をしていました。
しかし、5年前に大口のクライアント様との契約が満了し、新規顧客の獲得に必死になっていたころ色々な方に
『寺澤さんって、何のコンサル?』
『何が専門?』
と、訊かれました。
『経営コンサルタントとして、中小企業経営のあらゆる課題解決を・・・』
と、話を聞いてもらえば納得していただく自信はあるので、敢えて「ブランディング構築」をしてこなかった。また、「ブランディング」によって色付けされるのが嫌だという思いも強く、頑なに否定しようとしてた。

そんな時、思い悩んだ末、人生の先輩、そして頼れるパートナーの方に相談したところ
「ブランディングで色付けされても良いんです。貴方の実力なら色付けされた領域で課題解決、成果を出せるはず。」
「結果を出せば、クライアント様の方から『こんな課題に対処できますか?』と、問い合わせが来ます。」
『ブランディング構築しましょう』
と、言って貰ったことが切っ掛けとなり、自らの「ブランディング」を真剣に考えました。

自分で出来る事や、第三者からの印象など様々な意見を聞き、自分の得意分野や、提供したいノウハウから導き出したのが
『事業再生(立て直し)』
でした。色々と紆余曲折はありましたが、「ブランディング」を構築したことで、事業経営、財務(資金、借入圧縮)、営業力UPなど様々な領域で建て直し、再生をしたいというクライアント様から、お声を掛けて頂ける機会に恵まれるようになりました。

まだまだ十分とは言えませんが、フリーな立場で仕事をしているにも拘らず、人並みに過ごす事が出来る糧を得られるのも
『ブランディングの結果』
だと考えています。

『コンサルタントに何が解る』
初見のクライアント様によく言われる言葉ですが、コンサルタントもビジネスです。ビジネスである限り、集客、売上を効果的にするため自らの知識をフル活用しているのです。
『ブランディング』が出来ているから、初見のクライアント様に引き合わせてくれているのです。

こんな実体験に基づいた「ブランディングの構築と活用方法」を綴っていきます。

貴方の企業、店舗は

『ブランディング』出来ていますか?


ブランディングの効果

集客するため、自社、自店舗のブランディングが重要になります。
で、改めて「ブランディング」が及ぼす効果について考えてる。

ブランディングとは、顧客、取引先が会社名や店舗名を聞いて、「何をしている(売っている)会社(店)」であるかが連想でき、取引または商品の購入する選択肢として顧客(消費者)が、優先的に選択する切っ掛けを作るものです。
解りやすく言えば、イメージを植え付ける事です。

代表例として
ユニクロ ⇒ カジュアル衣料
しまむら ⇒ 婦人カジュアル衣料

ユニクロは、成長の切っ掛けは「フリース」という「ブランディング」から、成熟期に向かって老若男女の幅広い顧客に対してカジュアル衣料の提供をするお店として「ブランディング」してきました。
「普段着を買うならユニクロへ行く」という消費者心理が働くようになるのです。
一方で、しまむらは、成長期に「婦人カジュアル衣料」という「ブランディング」により、子どもからお年寄りまで女性の普段着、部屋着を提供するお店として「ブランディング」してきました。

結果、両企業は集客と一定規模の増加を実現することが出来ました。

勿論、「ブランディング」だけで売上に繋がる集客が出来るわけではないのですが、集客、売上アップを目指すために絶対必要と言えます。

そして、「ブランディング」が明確になると、企業、店舗での組織化、業務分担が明確となり、将来の人材育成にも繋がるのです。
その例として有名なのが有名ファッションブランド「GUCCI」です。
誰もが知っているブランドですが、この社の「ブランディング」は「皮革製品」です。現在の「GUCCI」は高級ブランドとしてその地位も名声も確立していますが、発祥時(創業当初)から「高級」であったわけではありません。
「GUCCI家」の面々は、「皮革製品」という「ブランディング」により自らを高め、皮革を極めようとありとあらゆる革に囲まれ、品質の良し悪しを見分けらるるような教育を行ってきたのです。これにより、「皮革」に対する造詣を深め、より良い製品を提供する事が出来るようになったことで、「高級皮革製品」という名声を得る事が出来たのです。

「ブランディング」には、集客や売上UPを実現する切っ掛け以外にも、組織構築、人材育成といった波及効果もあるのです。その波及効果を計画的に実現しようと行動と発言をすることを「リーダーシップ」と呼びます。

企業や店舗で役員同志や共同経営者が、互いに尊重(遠慮)しあい自分の意見を押し殺し、成長の推進力が生まれないケースは「ブランディング」が明確になっていないため、「リーダーシップ(統率力)」が発揮できていないと言えます。

貴方の企業、店舗は「ブランディング」出来ていますか?

ブランディングと立地

店舗立地

「立地が悪いと集客が出来ない」
集客に有利な面があるが、立地が集客の重要なファクターではないと、前回の記事で書きました。
それを判りやすく説明しているのが、上の画像です。

画像の左右のお店は、どちらも「お茶の専門店」です。両店とも、某ショッピングセンター内で、隣り合わせで出店をしています。
しかも、取扱商品は、両店とも「日本茶」、「抹茶」、「お茶関連商品」と、殆ど同じ産地、品種です。
立地=集客と考えれば、ショッピングセンターという立地で集客は出来ます。しかし、隣同士で同じ業態の店が並んでいると商圏(お客)の奪い合いとなり、売上効果を得るのが難しくなります。

このケースでは、両店とも一定規模の売上を確保しています。
その理由は、二つの店舗がそれぞれ自店舗の売りである
「特徴」と「一押し商品」
を明確にしているからです。
左側のお店は「Cafe」を売りにした店づくりと商品提案
右側のお店は「伝統的なお茶」を売りとした店づくりと商品提案

つまり、お店の「特徴」と「一押し商品」が明確になっているので、お客様が「お茶を飲むなら○○(左側の店)」、「お茶を買うなら○○(右側の店)」と、ブランディングされた店舗に来店することになるのです。

この事例から、集客をする上で重要なことは店舗の立地ではなく、
『お店の特徴』と、『お店の一押し』が明確になっている
『ブランディング』
にあるという事が理解いただけると思います。

貴方の会社、店舗の「ブランディング」は、出来ていますか?

この機会に、見直しては如何ですか?

エネルギー再充填

久しぶりにブログ更新!

7月16日、17日の両日、中学、高校の同窓会に出席するため高知まで行ってきました。
4年ぶり(一部の同級生は30数年ぶり)に会う同級生でしたが、何の違和感もなく、毎日会っているかの様な雰囲気に、共に過ごした時間の濃密さを改めて感じた時間でした。

そんな同窓会で久しぶりに会った友人から
『仕事の方は大丈夫なんか?』
と、心配そうに聞かれて、内心は
「お前の方こそ・・・。」
と、思いつつも、自分より友達が元気に順調に過ごしているかを気に掛け、本気で心配してくれる気遣いに鼻の奥がツンとしてしまいました。
大事な大事な友人に心配を掛けない様、今以上にワンステップ、ツーステップと大きく前進しようと決意を新たにした夜でした。

同窓会であった新たな道を切り開こうとしている友。
そんな彼を誰よりも応援し、心配している友たち。
「兎に角、心配で・・・。」
そんな言葉が耳から離れない。心配する友の何とも言えない表情が忘れられない。
自分も頑張る友を応援したい!

お節介かもしれないけど、色んなことを書き綴ってみる。
何かのヒントになれば良い。

飲食、小売りビジネスにおいて

「立地は重要か?」

集客という点において、立地の良し悪しが売上に影響を及ぼすことは、誰もが知っている事実。
但し、繁華街=店舗密集地であり、そのぶん競争相手も多く、単純に、立地=集客増とならない。(もちろん、一因ではあるが…)
SNSなどが発達したお蔭で、山奥の一軒家の様な店舗でも行列が出来る繁盛店がいくつもある。

「立地が悪い」

ハッキリ言って、売上が増えないのは立地や周辺環境が原因ではない。

売上や集客に最も大事なものは、
「店の特徴、一押し商品が、一目瞭然で顧客(消費者)伝わっているか」
に尽きる。

トヨタ ⇒ 自動車
JAL ⇒ 旅行、飛行機
甲子園 ⇒ 高校野球

と、言うように、店舗名から誰もが連想できる商品が無いと、集客と売上増は出来ない。
これが、コンサルタントが講演している、集客UPセミナーなどで「こうすれば儲かる」って言っているネタ
「ブランディング」
と、言うヤツです。

貴方の会社、店舗はブランディング出来てますか?

という事で、ブランディングのことはまた後日・・・。
プロフィール

オフィス キーウエスト 代表 寺澤進吾

Author:オフィス キーウエスト 代表 寺澤進吾
あれもしたい!これもしたい!もっともっとしたい!
経営コンサルタントとして起業し、数年が経ち自らの成長を実感しながらも、日々の忙しさから「やりたいこと」、「できること」、「やらなければならない事」がゴチャマゼ…
自らを奮い立たせ、夢の「カリスマコンサルタント」目指して日々精進!

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